THINGS TO BRING持ち物

健康保険証(連携がお済みの方はマイナンバーカード)

マイナンバーカードによるオンライン資格確認ができない場合が稀にございます。
念のため、マイナンバーカードと併せて、ご自身のスマートフォンおよび「利用者証明用電子証明書のパスワード」をご用意いただけますと、保険資格の確認が可能です。

以下はお持ちの方のみ

  • 各種公費負担の医療受給者証
  • 病院の紹介状
  • お薬手帳、内服している薬のリスト
  • 問診票(あらかじめダウンロードをして記載していただくとスムーズです。オンライン登録も可能です。)
  • 現病歴(いつ頃からどこに痛みがある、どのような症状がある など)
  • 既往歴(今までに罹った病気について)
  • 妊娠中や、妊娠の可能性がある方は受付にお申し出ください。

ATTENTION受診当日について

脱ぎやすい服装でお越しください。
診察や検査の際に、患部を確認することが必要になる場合があります。
ゆとりがあり、上下が分かれているような脱ぎやすい服装をお選びいただくとスムーズです。

REWARD医療機関施設基準届出について

当院では、患者様へ質の高い医療を継続的に提供するため、以下の施設基準について厚生労働省に届出を行っております。

一般名処方加算

医薬品の安定供給への対応として、お薬の「商品名」ではなく有効成分である「一般名」で処方箋を発行する場合がございます。
これにより、特定の医薬品が不足した場合でも、患者様は薬局で供給状況に応じて同じ有効成分の医薬品(後発医薬品など)を選びやすくなります。この取り組みに対して算定される加算です。

時間外対応加算3

診療時間外のお問い合わせに対し、留守番電話等で対応し、翌診療日に当院から折り返しご連絡する体制を整えております。
地域の皆様に継続的な医療を提供するこの体制を維持するため、厚生労働省の指針に基づき、再診の患者様に算定させていただいております。

情報通信機器を用いた診療について

当院ではオンライン診療を実施しております。
※向精神薬・睡眠薬の処方は行っておりません。

医療DX推進体制整備加算

当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するためオンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療を行っております。

小児運動器疾患指導管理料

当院では20歳未満の以下に該当する患者様で継続的な通院が必要な場合に、作成した治療計画に基づいて療養上の指導を行った際に算定できる「小児運動器疾患指導管理料」を算定しています。

  • 先天性股関節脱臼・斜頚・内反足・ペルテス病・脳性麻痺・脚長不等・四肢の先天奇形・良性骨軟部腫瘍による四肢変形・外傷後の四肢変形・二分脊椎・脊髄係留症候群または側弯症を有する患者様
  • 装具を使用される患者様
  • 継続的なリハビリテーションが必要と判断する状態の患者様
  • その他、手術適応の評価等、成長に応じた適切な治療法の選択のために、継続的な診療が必要な患者様

二次性骨折予防継続管理料3

当院では骨粗鬆症の治療による二次性骨折の予防を推進するため、該当患者様へ「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。
骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折を発症し入院治療を行い、二次性骨折予防継続管理料1を算定されていた患者様であって、外来において継続的に骨粗鬆症に関する評価及び治療を実施された方へ、1年を限度として月に1回限り外来において500点の「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。

下肢創傷処置管理料

下肢の潰瘍に対し継続的な管理を必要とする患者様に対し、下肢創傷処置と併せて専門的な管理を行った場合に算定しております。当院には整形外科の診療に従事した経験を5年以上有し、下肢創傷処置に関する適切な研修を修了している常勤の医師が1名在籍しているため該当する患者様には説明し同意の上で算定を行っています。

運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

運動機能の改善を目的とした運動器リハビリテーション料(Ⅱ)を算定しております。理学療法士・作業療法士等の専門スタッフが、医師の指示のもと、患者様一人ひとりに合わせた個別療法(マンツーマンでのリハビリ)を行い、早期の機能回復をサポートします。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では医療現場で働くスタッフの賃金改善を実現するため、令和8年3月より「ベースアップ評価料」を算定させていただきます。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努めるという厚生労働省の診療報酬改定で新設された取り組みです。制度へのご理解とご協力をお願い申し上げます。