ジクトル®テープ 効能追加3周年記念講演会に参加しました

こんにちは。

やまなか整形外科クリニック院長の山中です。

2025年も年末になり、どんどん寒くなってきましたね。

朝晩は体がこわばり、肩や腰の痛みを感じやすい季節になってきました。

先日、ジクトル®テープの効能追加3周年記念 全国講演会に参加してきました。

ジクトル®テープは、貼るタイプの痛み止め(経皮吸収型持続性疼痛治療剤)です。

もともとはがん性疼痛に使用されていた薬剤ですが、

3年前から肩関節周囲炎(五十肩)や腰痛症にも適応が拡大され、

整形外科外来でも使用される機会が増えています。

今回の講演会では、適応疾患ごとの診断の考え方や使い方のポイントについて学びました。

これからも、学んだ内容を日々の診療に活かし、

患者さん一人ひとりに合った無理のない疼痛治療を心がけていきたいと思います。